綿幸歳時記

男の着物「和楽」

2008年9月 9日更新

watako-saijiki151.jpg当店のオリジナルブランド「和楽」です。
 今、男の着物が静かなブームになっています。男のこだわりの中に落ち着いた風格を感じさせます。

男の着物

2008年9月 9日更新

watako-saijiki150.jpg男の着物展を計画し、五月節句に合わせ当店にある鎧兜も展示しました。私の着ている着物は、当店のオリジナルのもので、男の着物ページでも掲載しています。

辻が花染め

2008年9月 9日更新

watako-saijiki149.jpg辻が花染めの着物は以前当店でも企画しましたが、一竹辻が花が知られていますが、元は本当に質素な線描きの模様です。
 この作品は、すべて手絞りで辻が花の柄が表現されています。
 ちょっとお茶会をしましたので、淡い無地の着物を着てみました。

庭の緑

2008年9月 9日更新

watako-saijiki148.jpgさわやかな5月の季節になり、庭の緑も一層鮮やかになりました。朝になると時折鶯や、雉鳩も来ます。
 庭の牡丹やシャクヤク、菖蒲につつじが次々に咲きとてもいい季節です。

男の着物

2008年9月 9日更新

watako-saijiki136.jpg五月節句に合わせ男の着物特集をしました。最近男のこだわりを感じる方が着物をお求めになられます。
 男の「粋」な装いは着物でないと味わえません。小物なども充実して
ダンディーな方に喜ばれています。

若い方の二人旅

2008年9月 9日更新

watako-saijiki129.jpg蔵の町須坂をお二人の若いお嬢さんが尋ねてきました。最近落ち着いた須坂の蔵の町が、静かに伝わっています。
 当店でもゆっくりとした時間を、ギャラリーや店内を見ながら過ごしていました。当店のアンチーク家具でとても喜んで談笑していました。

池田公正作品展

2008年9月 9日更新

watako-saijiki127.jpg長野県在住の染色家池田公正さんの作品展を行いました。
 奥行きのある友禅柄に蒔き糊の技法を入れ季節の木々や草花を題材に春の訪れを感じさせる作品展でした。
 多くの皆さんに御覧いただき、作者との会話の中に着物の素晴らしさを感じていただきました。

奥座敷にて

2008年9月 9日更新

watako-saijiki126.jpg当店の奥座敷に季節の花と着物を展示しました。
 落ち着いた京都の風情を感じさせる趣で、お客様にお茶など飲んでいただきながらひと時を過ごしていただ居ています。
 日常を忘れほっとしたひと時で大変喜んでいただいています。

春の装い

2008年9月 9日更新

watako-saijiki125.jpg春を感じさせる淡いブルーの訪問着です。店内に花が咲いたようにとてもお似合いになっています。
 模様のオレンジの柄がとても品良くすっきりとしている、綿幸オリジナルの作品です。

雛祭り

2008年9月 9日更新

watako-saijiki122.jpg雛人形を飾り多くの皆さんに御覧いただいています。
奥の正面は江戸時代の蔵の「染織館」で、振袖を展示しています。
 昭和20年頃の羽子板や今は懐かしい一つ身の着物を展示しました。
一つ身は、当店のオリジナルで、ご注文をいただいています。

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