綿幸歳時記

綿幸粋な会

2008年9月 9日更新

watako-saijiki961.jpg粋な会では、今回、夏の季節で皆さんゆかた姿がたで参加して頂きました。
 毎回、先生のお茶にまつわる話しは新しい新鮮なもので、その中で外人は鈴虫の音を聞いて「何のノイズか」と尋ね、日本の老婆は「ああ秋がきたんだ・・・」と涙ぐんだ・・・。
 今、日本人の感性をもう一度大切にしたいもの。とのお話しが印象に残りました。

ゆかた姿のお客様

2008年9月 9日更新

watako-saijiki960.jpg夏になり、祭りの季節に家族でゆかた姿で来店され、楽しんでお話しをしていかれました。
 季節を感じさせる、日本の風物詩ですね。

ゆかた姿のお客様

2008年9月 9日更新

watako-saijiki959.jpg祇園祭の夜、当店の店頭で粋なゆかた姿がとても似合あっています。
やっぱり、季節を感じさせるゆかたはいいですね。

笠鉾行列

2008年9月 9日更新

watako-saijiki958.jpg祇園祭の初日、7月21日は須坂祇園祭に笠鉾行列が行われます。
私も今年は氏子総代で中町区長でもあり、白絣の着物に呂の羽織袴で行列の先頭に立ちました。
 250年ほど前から続く須坂の祇園祭は25日まで続きます。

中町の笠鉾

2008年9月 9日更新

watako-saijiki957.jpg須坂の祇園祭は笠鉾行列と言う珍しいものがあります。須坂の旧市内には、11期の笠鉾が有り夫々に赤い幕に色々な刺繍がされ、鉾の先にも夫々の人形、瓢箪、剣などが乗っています。
 私も今年は中町の区長で参加しました。

祇園祭屋台

2008年9月 9日更新

watako-saijiki956.jpg須坂の祇園祭が近づきました。仲間と「須坂おはやしの会」を作り練習をして、毎年祭り屋台の上でお囃子をやっています。
 四丁目、大星、竹雀、須坂小唄など夫々に祭りを盛り上げる御囃子の音が聞こえてくると祇園祭の始まりを感じさせます。
 私が会長をしています。
 毎年、7月21日から25日までが須坂の祇園祭です。

須坂小唄手ぬぐい

2008年9月 9日更新

watako-saijiki952.jpg須坂小唄のオリジナル手ぬぐいを作りました。
 須坂小唄は作詞野口雨情、作曲中山晋平で大正十年に山丸組と言う製糸工場の工場歌として作られ、十二年に帝国ホテルで発表された新民謡の第一号で、レコードジャケットの表紙は竹久夢二が描いています。
 明治、大正期は須坂の繁栄を感じさせる時代です。

週刊文春に須坂掲載

2008年9月 9日更新

watako-saijiki950.jpg7月14日発行の週刊文春に須坂が掲載されました。P108 ぶらり大人の一人旅に掲載され、須坂の町の様子が詳しく書かれています。
 私も商店主の談話として、取材された事が書かれています。

男のお茶会

2008年9月 9日更新

watako-saijiki946.jpg綿幸粋な会では、時には男だけでお茶の嗜みもいいのではと皆さんに参加していただき、5月の節句の季節にお茶会を行いました。

綿幸粋な会

2008年9月 9日更新

watako-saijiki945.jpg綿幸粋な会では男のお茶会を計画し、講師の久保山先生のお話しをお聞きし、お茶にまつわるエピソードなど興味ある内容に、日常を忘れ日本文化の一端を感じました。

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